エンタメ

海外でも大人気のベビメタ!新体制で悲願の紅白初出場が内定!

海外でも大人気のベビメタ!新体制で悲願の紅白初出場が内定!

年末恒例の大晦日特番「NHK紅白歌合戦」の話題で世間は盛り上がっています。

 

毎年何組か、初出場のアーティスト(クループ)が舞台に立ちますが、今年も話題のアーティスの初出場が内定されました。

その中でも今回取り上げるのは、「BABYMETAL」、通称ベビメタ

ヘビーメタルとアイドルの融合といった試みが評価されて、海外の音楽フェスでも引っ張りだこのベビメタ、プロフィール、メンバー構成、その活動から紅白出場までの流れにスポットをあててみたいと思います。

 

新体制になったベビメタ(BABYMETAL)プロフィール

ベビーメタルは2010年に結成された女性アイドルダンスユニット。

結成当初から3人編成で活動していたが、2018年10月に体調不良から1人が脱退して2人+『アベンジャーズ』と銘打って日替わり体制で、3人目のサポートメンバーを『召喚』しながら活動している。

 

現メンバー

・SU-METAL(中元すず香/22歳)担当ボーカル、ダンス

・MOMETAL(菊池最愛/21歳) 担当スクリーム、ダンス

 

旧メンバー

YUIMETAL(水野由結/21歳)担当スクリーム、ダンス

2018年10月脱退

 

アベンジャーズ

オリジナルメンバーの中元すず香、菊池最愛にサポートパンバー『アベンジャーズ』という形で毎回一人のサポートメンバーを召喚しているが、現在では3人のアベンジャーズがいる。

  • 藤平華乃
  • 岡崎百々子
  • 鞘師里保

この中から正式にメンバーに加入するのは誰か?といつも話題になっていますが、現状で、はっきりしたことは公表されていません。

紅白当日召喚されるのは誰なんでしょうか?

 

神バンド

ベビメタサウンドの要であるバックバンド。

 

ベビメタのバックで全面的にサポートするリズム隊。

バックバンドといっても音楽的才能と高度な技術を併せ持つプロ集団。

幾度かのメンバー交代があったが、現在では外国人メンバーも在籍しており、公演ごとにメンバーが入れ替わりながら活動している(それぞれ別に音楽活動をしている)。

 

ベビメタの音楽性

BABYMETALというユニット名からもわかるように音楽性はヘビーメタル!?

ヘビーメタルをバックに、歌って踊るダンスユニットです。

フロントでは可愛いアイドルが歌ってダンス、そしてバックではヘビーで激しいロックが演奏される、これがベビメタの魅力。

 

国内のみならず海外での評価も相当なもの。

 

事項ではそんなベビメタの紅白までの道のりをピックアップします。

 

ベビメタ(BABYMETAL)紅白出場までの道のり

まず本記事のタイトルにもある「悲願」という言葉。

はたして当の本人たちは本当に紅白出場を望んでいたのでしょうか?

 

そこに関しては、メンバーの気持ちが語られていないのでなんとも言えないんですが、

レーベル側からすれば複雑な思いがあったというのは感じられます。

 

もともとベビメタの真髄はライブなんです。

ステージで、アイドルが激しい音楽に合わせて歌って踊ってシャウトするといったスタイル。

 

既存のアイドルと違い、孤高で唯一無二の存在感、そこにヘビメタというある意味マニアな音楽性が重なって独特な存在感を放っている。

そんなユニットがはたして国民の多くが見るであろう「紅白歌合戦」というステージに違和感なく溶け込むのか?

このような番組に出演することで、今までのブランディングやアイデンティティーが崩れやしないか?

 

レーベルからすればこのような懸念もあって然りでしょう。

 

しかしながら、2018年にはファンからの「紅白」出場を願う声も多く見られました。

これはもしや?と思っていましたが、結局実現には至らず…

 

ファンからの紅白出場の願いも届かず、悲観の声もきかれましたが、それと同じくらい聞こえてきたのが「紅白」に出場しないことに安堵する声。

それくらいベビメタと紅白って、なにか違和感があったのかもしれません。

 

そんな中、今年、ついにベビメタの紅白初出場が実現することになりそうです。

これは、ベビメタ人気がこの日本でもすっかり定着したことが最大の理由なのかもしれません。

筆者含め、ドキドキしながら待っているファンも多いことでしょう…

 

しかし、できることなら2018年に脱退したYUIMETALこと水野由結とのオリジナル体制での紅白が見たかったと思うのは筆者だけではないはず…

 

果たしてどのようなステージを見せてくれるんでしょうか…

 

ベビメタ(BABYMETAL)が人気のワケは?

ベビメタ人気に拍車をかけたのは、海外での高い評価。

 

それでは海外、国内でのベビメタ人気とファンの声を紹介したいと思います。

 

海外での人気

ベビメタを語る上では絶対に欠かせないのが、海外での評価。

この記事を読んでる殆どの方が知っていると思いますが、ベビメタの海外における活動。

 

海外では絶大な人気を誇っています。

そのきっかけが海外での音楽フェスでの出演。

 

海外のフェスと言えば熱いロックが大音響で鳴らされて、集まったオーディエンスが一体となって踊って暴れるという一体感。

これに激しくマッチしたのが、BABYMETALの音楽性、メタル好きの欧米諸国のオーディエンスが目の前で鳴らされるヘビーロックとまだあどけなさの残る少女たちの、歌って踊る姿とのギャップ、これで一気に世界中の音楽ファン、いや、ロックファンから、メタルファンに至るまで不動の人気を獲得しました。

 

これまで、海外でのフェス出演回数は20を有に超えています。

その中でも、ここ日本でも有名な海外のロックフェス、イギリスの「Reading & Leeds Festivals」や「Glastonbury Festival 」と言った超大型フェスに出演していることでもその人気のほどが知れます。

 

国内での人気

海外の人気に対して、ここ日本ではと言うと、ここ数年で一気に人気に火が付きましたが、それ以前は、あまりメディアに取り上げられるわけでもなく、

その他のアイドルユニットに比べると知名度も今ひとつと言った状況が長く続きました。

 

それは前述しましたが、やはりヘビーメタルとアイドルユニットとの融合といったある意味、特殊で前衛的なスタイルがなかなか受け入れられなかったのかも知れません。

もともと、テクノとアイドルの融合で人気を博した、「Perfume」をヒントに、メタルとアイドルの融合で人気が出るのでは?そういった発想から生まれた「BABYMETAL」、しかしレーベルの思惑と違い、なかなか日の目を見なかったベビメタですが、海外での活動がきっかけに、ここ日本でより多くの人の目に止まり、不動の人気を獲得しました。

 

そして、国民的歌番組「NHK紅白歌合戦」への出場の内定が発表されました!

 

ようやく、日本でも「BABYMETAL」の評価が追いついてきたということでしょう!

 

 

まとめ

ファンにとっては待望の「BABYMETAL」紅白初出場の内定。

今もTwitterでは賛否両論の声も聞こえますが、いざ紅白に出場することでより多くの人の目に止まり、新しいファンを獲得するのは間違いないでしょう。

 

これまでは3人組で活動してきたベビメタですが、新体制になっての紅白初出場の舞台、親心ならぬ、ファン心でドキドキしながら当日を待ちましょう!!

 

ベビメタ人気は海外はもちろん、ここ日本での人気も紅白に出場することでさらに高みに登ること間違いないと確信しています!

-エンタメ

テキストのコピーはできません。

© 2020 Motto Shiritai Powered by AFFINGER5